FreeOffice 2018


無料のサービスパック

FreeOfficeを常に最新の状態にする

FreeOffice 2018は、不具合の修正や新機能の追加による継続的な更新が行われています。ここでは、FreeOffice 2018を常に最新の状態にしておく方法を説明します。

FreeOffice for Windows

FreeOffice 2018 for Windowsは、デフォルトでSoftMakerのサーバーからサービスパックが自動的にダウンロードされるので、常に最新の状態に保たれています。

自動アップデート機能をインストールしていない場合や、現在使っているFreeOfficeが最新かどうかを確認したい場合は、次の手順に従ってください。

アプリケーションの1つを起動して、リボンの[?]アイコンをクリックし、[新バージョンのチェック]を選択します。FreeOfficeをクラシックモードで実行している場合は、[ヘルプ]メニューの[新バージョンのチェック]を選択します。

FreeOffice for Mac

FreeOffice 2018 for Macは、ここからダウンロードできます。

FreeOffice for Linux

FreeOffice 2018 for Linuxのダウンロードとインストール手順、最新の状態に保つ方法については、ここで確認してください。

 

2018年12月23日:リビジョン945

Mac:macOS 10.14.2で発生した再描画の問題を解決しました。

 


2018年12月12日:リビジョン944

FreeOffice TextMakerの新機能

  • 脚注の取り扱い方を改善しました。

FreeOffice PlanMakerの新機能

  • =INDIRECT(...):INDIRECT(...)のように、2つのINDIRECT関数と「:」演算子を使ってセルアドレスを指定できるようになりました。

 


2018年10月11日:リビジョン938

すべてのプログラムに追加された新機能

  • ヘルプファイルを更新して、SoftMaker Officeだけで使用できる機能がはっきりわかるようにしました。
  • [WINDOWS] 縦にも横にもスクロールできるホイールの付いたマウス(4方向スクロールマウス)をFreeOfficeで使えるようになりました。
  • [LINUX] Shiftキーを押しながらマウスホイールを回転させると横にスクロールできます。
  • Ctrl+K(全オペレーティングシステム)とCmd+K(Mac)のショートカットキーでハイパーリンクダイアログボックスを開けます。
  • [WINDOWS] FreeOfficeのアプリケーションウィンドウを画面の左端または右端にぴったり合わせてからアプリケーションを終了すると、次回アプリケーションを起動したときに、そのままの位置にウィンドウが表示されます。

FreeOffice TextMakerの新機能

  • テーブルのセルに画像を挿入すると、画像が収まるようにセルの高さが調整されます。

 


2018年6月28日:リビジョン934

すべてのプログラムに追加された新機能

  • 書式適用ツールを使って書式をコピーできます。
  • リボンの[ファイル]タブの[開く]ドロップダウンリストの最後に、ファイルの選択ダイアログボックスを開くオプションが追加されました。
  • [LINUX] 組み込まれているNoto Sans Arabicフォントが更新されたので、ユーザーインターフェイスをアラビア語にしているときにアラビア語の疑問符が表示されます。
  • [LINUX] FreeOffice for Linuxがクラッシュしたときに、問題をすばやく解決できるように、クラッシュレポートをSoftMakerに送信するオプションが追加されました。

FreeOffice TextMakerの新機能

  • 脚注を挿入できます。
  • コメントを挿入できます。
  • パスワードで保護(SHAとCNG saltのカスタム値を使用している)されたDOCXファイルを開けます。
  • アラビア語の拡張サポートを有効にすると、書字方法の変更用のアイコンがリボンに自動的に表示されます。l

FreeOffice PlanMakerの新機能

  • コメントを挿入できます。

FreeOffice Presentationsの新機能

  • [レイアウトの復元]機能でフッターのプレースホルダーも復元されるようになりました。

 


2018年5月16日:リビジョン931

リビジョン931は、FreeOffice 2018 for WindowsとFreeOffice 2018 for Linuxが最初にリリースされたときのリビジョンです。