使い方のヒント:Linux

FreeOffice 2018 for Linuxのインストール

SoftMaker FreeOffice 2018 for Linuxには、32ビット版と64ビット版があるので、32ビット(x86、686)と64ビット(x86_64、amd64)のどちらのLinuxでも使用できます。

次のいずれかのLinuxディストリビューションの最新バージョンでSoftMaker FreeOfficeをテストすることをお勧めします。


ダウンロード

32ビットのLinuxシステム

64ビットのLinuxシステム


UbuntuおよびLinux Mintへのインストール

SoftMaker FreeOfficeをインストールするには、DEBインストールパッケージをダブルクリックします。

UbuntuとLinux Mintでの自動更新の設定

SoftMaker FreeOffice 2018は、次のDEBリポジトリを使って更新できます。https://shop.softmaker.com/repo/apt

このリポジトリを使ってシステムを設定するには、まず、上記の手順に従ってSoftMaker FreeOfficeをインストールしてから、シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

sudo /usr/share/freeoffice2018/add_apt_repo.sh

システムでソフトウェアの自動更新を設定している場合は、SoftMaker FreeOffice 2018が自動的に最新の状態に保たれます。

システムでソフトウェアの自動更新を設定していない場合は、次のコマンドを入力すると、SoftMaker FreeOffice 2018が使用可能な最新版に更新されます。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

Debianへのインストール

Debianでは、コマンドラインを使ってSoftMaker FreeOfficeをインストールする必要があります。

32ビットのDebianでは、シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

su
apt-get update
dpkg -i softmaker-freeoffice-2018_966-01_i386.deb
apt-get install -f

64ビットのDebianでは、シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

su
apt-get update
dpkg -i softmaker-freeoffice-2018_966-01_amd64.deb
apt-get install -f

Debianでの自動更新の設定

SoftMaker FreeOffice 2018は、次のDEBリポジトリを使って更新できます。https://shop.softmaker.com/repo/apt

このリポジトリを使ってシステムを設定するには、まず、上記の手順に従ってSoftMaker FreeOfficeをインストールしてから、シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

su
/usr/share/freeoffice2018/add_apt_repo.sh

システムでソフトウェアの自動更新を設定している場合は、SoftMaker FreeOffice 2018が自動的に最新の状態に保たれます。

システムでソフトウェアの自動更新を設定していない場合は、次のコマンドを入力すると、SoftMaker FreeOffice 2018が使用可能な最新版に更新されます。

su
apt-get update
apt-get upgrade

Fedoraへのインストール

RPMインストールパッケージは、SoftMakerによってデジタル署名されています。SoftMaker FreeOfficeをインストールする前に、GPGの公開鍵をダウンロードしてインポートしてください。シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

sudo rpm --import linux-repo-public.key

この手順を飛ばしても、SoftMaker RPMパッケージをインストールできますが、GPG鍵がないというメッセージが表示されたときに[無視]を選択する必要があります。

次に、RPMインストールパッケージをダブルクリックして、SoftMaker FreeOfficeをインストールします。

Fedoraでの自動更新の設定

SoftMaker FreeOffice 2018は、次のRPMリポジトリを使って更新できます。https://shop.softmaker.com/repo/rpm

このリポジトリを使ってシステムを設定するには、まず、上記の手順に従ってSoftMaker FreeOfficeをインストールしてから、シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

sudo /usr/share/freeoffice2018/add_rpm_repo.sh

システムでソフトウェアの自動更新を設定している場合は、SoftMaker FreeOffice 2018が自動的に最新の状態に保たれます。

システムでソフトウェアの自動更新を設定していない場合は、次のコマンドを入力すると、SoftMaker FreeOffice 2018が使用可能な最新版に更新されます。

yumを使用する場合:

sudo yum update

dnfを使用する場合:

sudo dnf upgrade

openSUSEへのインストール

RPMインストールパッケージは、SoftMakerによってデジタル署名されています。SoftMaker FreeOfficeをインストールする前に、GPGの公開鍵をダウンロードしてインポートしてください。シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

sudo rpm --import linux-repo-public.key

この手順を飛ばしても、SoftMaker RPMパッケージをインストールできますが、GPG鍵がないというメッセージが表示されたときに[無視]を選択する必要があります。

次に、RPMインストールパッケージを右クリックし、[ソフトウェアのインストールまたは削除]を選択して、SoftMaker FreeOfficeをインストールします。

openSUSEでの自動更新の設定

SoftMaker FreeOffice 2018は、次のRPMリポジトリを使って更新できます。https://shop.softmaker.com/repo/rpm

このリポジトリを使ってシステムを設定するには、まず、上記の手順に従ってSoftMaker FreeOfficeをインストールしてから、シェルウィンドウまたはターミナルウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。

sudo /usr/share/freeoffice2018/add_rpm_repo.sh

システムでソフトウェアの自動更新を設定している場合は、SoftMaker FreeOffice 2018が自動的に最新の状態に保たれます。

システムでソフトウェアの自動更新を設定していない場合は、次のコマンドを入力すると、SoftMaker FreeOffice 2018が使用可能な最新版に更新されます。

zypperを使用する場合:

sudo zypper update

yumを使用する場合:

sudo yum update

dnfを使用する場合:

sudo dnf upgrade

システムでソフトウェアの自動更新を設定している場合は、この手順を飛ばしてもかまいません。SoftMaker FreeOffice 2018は自動的に更新されます。


他のシステムへのインストール

使用しているシステムがここに記載されておらず、上記の手順に従ってSoftMaker FreeOfficeをインストールできない場合は、.tgz形式のインストールパッケージを使ってインストールできます。

使用しているシステムに応じて、32ビットまたは64ビットの.tgzインストールパッケージをダウンロードします。次に、パッケージを解凍してuntarを実行します。最後に、抽出されたインストールスクリプトを実行します。

32ビットのLinuxシステムを使用している場合:

tar xvzf softmaker-freeoffice-2018-966-i386.tgz
./installfreeoffice

64ビットのLinuxシステムを使用している場合:

tar xvzf softmaker-freeoffice-2018-966-amd64.tgz
./installfreeoffice