FreeOffice for Windowsのインストール

FreeOfficeのインストール

MSIファイルをダブルクリックして、FreeOffice for Windowsをインストールすることができます。


FreeOfficeのアンインストール

FreeOffice for Windowsをアンインストールするには、Windowsの[スタート]メニューを開いて[アプリと機能]を選択し、プログラムのリストで[SoftMaker FreeOffice]をクリックしてから、[アンインストール]ボタンをクリックします。


インストール中にエラーコード2502または2503が表示される場合

インストール中にエラーコード2502または2503が表示される場合は、一時ファイルを格納するためのWindowsフォルダーのアクセス権限が正しくないため、Windowsインストーラーがその中に一時ファイルを保存できないことが原因です。

この問題は、以下の手順で解決できます。

  1. WindowsエクスプローラーでWindowsフォルダーを開きます。このフォルダーは通常、c:\Windowsという名称です。
  2. その中にあるTempフォルダーを見つけて、右クリックします。
  3. [プロパティ]を選択します。
  4. 新しいダイアログボックスの[セキュリティ]タブに切り替えます。
  5. [詳細設定]ボタンをクリックします。
  6. 新しいダイアログボックスが表示されるので、[次へ]をクリックして、フォルダーを修正するための管理者権限を取得します。
  7. ユーザーのリストで「Administrators」アカウントを選択し、[編集]をクリックします。
  8. 表示されるダイアログボックスで、[フルコントロール]を選択して[OK]をクリックします。
  9. その後のメッセージをすべて確認します。
  10. FreeOfficeを再インストールします。

FreeOffice for WindowsをUSBフラッシュドライブにインストールする

FreeOffice for Windowsソフトウェアと文書を持ち運びたい場合は、まず、FreeOfficeをUSBフラッシュドライブにコピーします。Windowsを搭載しているコンピューター(たとえば、友人のコンピューターやインターネットカフェのコンピューター)にこのUSBフラッシュドライブを差し込んで、FreeOfficeを実行できます。作業が終わってUSBフラッシュドライブを取り外した後のPCに、FreeOfficeのファイルや設定は何も残りません。

次の手順に従ってください。

  1. 現在使用しているPCの内蔵ハードドライブにFreeOfficeをインストールします。これで、USBフラッシュドライブなしで、通常どおりPCでアプリケーションを使えるようになります。
  2. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム]>[SoftMaker FreeOffice 2024]>[SoftMaker FreeOfficeをUSBフラッシュドライブにインストールする]の順に選択します。
  3. このプログラムの指示に従います。FreeOfficeフォルダー全体とDocuments\SoftMakerフォルダー全体がUSBフラッシュドライブにコピーされます。すべてのプログラムファイル、Documents\SoftMakerフォルダーのすべての文書と設定がUSBフラッシュドライブで利用できるようになります。

プログラムをインストールすることにより、USBフラッシュドライブには、文書ファイルと設定ファイルに加えて、Windowsに登録されないFreeOfficeプログラムが含まれることになります。

プログラムの1つを起動するには、USBフラッシュドライブをPCに装着してFreeOfficeフォルダーを開き、実行したいプログラム(TextMaker.exeやPlanMaker.exeなど)をダブルクリックします。