FreeOffice 2021

無料のサービスパック

FreeOfficeを常に最新の状態にする

FreeOfficeは、新機能の追加や不具合の修正など、継続的に更新されています。ここでは、インストールしたFreeOfficeを常に最新の状態にしておく方法を説明します。

FreeOffice 2021 for Windows

FreeOffice for Windowsは、デフォルトでSoftMakerのサーバーからサービスパックが自動的にダウンロードされるので、常に最新の状態に保たれています。

自動アップデート機能をインストールしていない場合や、現在使っているFreeOfficeが最新かどうかを確認したい場合は、次の手順に従ってください。

FreeOfficeのアプリケーションの1つを起動して、リボンの[?]アイコンをクリックし、[新バージョンのチェック]を選択します。FreeOfficeをクラシックモードで実行している場合は、[ヘルプ]メニューの[新バージョンのチェック]を選択します。

FreeOffice 2021 for Mac

FreeOffice for Macは、ここからダウンロードできます。

FreeOffice 2021 for Linux

FreeOffice for Linuxのダウンロードとインストール手順、最新の状態に保つ方法については、ここで確認してください。


2022年12月10日:リビジョン1060

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2022年11月16日:リビジョン1058

全プログラム共通
54104 Windows Windows 11 22H2アップデートにバグがある影響で、エクスプローラーで書類をダブルクリックしてFreeOfficeで直接開くことができなくなりました。このWindowsのバグを回避できるようになりました。
54146   FreeOfficeで、挿入モードと上書きモードを切り替えるInsertキーの機能を無効化できるようになりました。これにより、意図せず上書きモードに切り替わってしまう事態を防げるようになったのと同時に、このキーストロークをプログラムに誤送信してしまう、DeepLアプリのバグを回避できます。
54087 Windows 一部のプリンターで、用紙サイズの一部の選択肢を利用できない場合があります。

2022年10月05日:リビジョン1054

全プログラム共通
52709   新機能:一部のプリンタドライバは、プリンタの電源が切れている場合やプリンタと通信できない場合に、 TextMaker、PlanMaker、Presentationsの起動を最長で45秒遅らせます。この問題を回避できるようになりました。

2022年8月12日:リビジョン1050

全プログラム共通
45254   新機能: [オプション] ダイアログボックスに[管理]ボタンが追加されました。このボタンを使って、Officeの構成ファイル(キーボードマッピング、ツールバー、ユーザー辞書など)のインポートとエクスポートができるようになりました。おかげで、こうした設定内容を複数のPC間で同期したり、現状の設定内容を今後リリースされる新しいバージョンのSoftMaker FreeOfficeで復元したりできます。
52652 Windows 新機能: [オプション]ダイアログボックスの [大きいコントロールを使用]オプションを使って、画面の表示倍率を150%にしたときにアイコン、スクロールバーなどを拡大するかどうかを指定できます。

2022年4月7日:リビジョン1046

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2022年3月22日:リビジョン1044

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2021年12月17日:リビジョン1042

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2021年11月29日:リビジョン1040

全プログラム共通
51133 Mac macOS 12のファイルダイアログが元の正しいサイズに戻りました。
51423 Mac FreeOffice 2018をMacに既にインストール済みの場合に、FreeOffice PlanMaker 2021のアプリケーションアイコンが表示されませんでした。
  その他の不具合の修正

2021年10月19日:リビジョン1036

リビジョン1036は、FreeOffice 2021の最初のリビジョンです。