FreeOffice 2021

無料のサービスパック

FreeOfficeを常に最新の状態にする

FreeOfficeは、新機能の追加や不具合の修正など、継続的に更新されています。ここでは、インストールしたFreeOfficeを常に最新の状態にしておく方法を説明します。

FreeOffice 2021 for Windows

FreeOffice for Windowsは、デフォルトでSoftMakerのサーバーからサービスパックが自動的にダウンロードされるので、常に最新の状態に保たれています。

自動アップデート機能をインストールしていない場合や、現在使っているFreeOfficeが最新かどうかを確認したい場合は、次の手順に従ってください。

FreeOfficeのアプリケーションの1つを起動して、リボンの[?]アイコンをクリックし、[新バージョンのチェック]を選択します。FreeOfficeをクラシックモードで実行している場合は、[ヘルプ]メニューの[新バージョンのチェック]を選択します。

FreeOffice 2021 for Mac

FreeOffice for Macは、ここからダウンロードできます。

FreeOffice 2021 for Linux

FreeOffice for Linuxのダウンロードとインストール手順、最新の状態に保つ方法については、ここで確認してください。


2022年8月12日:リビジョン1050

全プログラム共通
45254   新機能: [オプション] ダイアログボックスに[管理]ボタンが追加されました。このボタンを使って、Officeの構成ファイル(キーボードマッピング、ツールバー、ユーザー辞書など)のインポートとエクスポートができるようになりました。おかげで、こうした設定内容を複数のPC間で同期したり、現状の設定内容を今後リリースされる新しいバージョンのSoftMaker FreeOfficeで復元したりできます。
52652 Windows 新機能: [オプション]ダイアログボックスの [大きいコントロールを使用]オプションを使って、画面の表示倍率を150%にしたときにアイコン、スクロールバーなどを拡大するかどうかを指定できます。
  その他の不具合の修正

2022年4月7日:リビジョン1046

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2022年3月22日:リビジョン1044

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2021年12月17日:リビジョン1042

全プログラム共通
  その他の不具合の修正

2021年11月29日:リビジョン1040

全プログラム共通
51133 Mac macOS 12のファイルダイアログが元の正しいサイズに戻りました。
51423 Mac FreeOffice 2018をMacに既にインストール済みの場合に、FreeOffice PlanMaker 2021のアプリケーションアイコンが表示されませんでした。
  その他の不具合の修正

2021年10月19日:リビジョン1036

リビジョン1036は、FreeOffice 2021の最初のリビジョンです。