FreeOffice 2018

無料のサービスパック

FreeOfficeを常に最新の状態にする

FreeOffice 2018は、不具合の修正や新機能の追加による継続的な更新が行われています。ここでは、FreeOffice 2018を常に最新の状態にしておく方法を説明します。

FreeOffice for Windows

FreeOffice 2018 for Windowsは、デフォルトでSoftMakerのサーバーからサービスパックが自動的にダウンロードされるので、常に最新の状態に保たれています。

自動アップデート機能をインストールしていない場合や、現在使っているFreeOfficeが最新かどうかを確認したい場合は、次の手順に従ってください。

アプリケーションの1つを起動して、リボンの[?]アイコンをクリックし、[新バージョンのチェック]を選択します。FreeOfficeをクラシックモードで実行している場合は、[ヘルプ]メニューの[新バージョンのチェック]を選択します。

FreeOffice for Mac

FreeOffice 2018 for Macは、ここからダウンロードできます。

FreeOffice for Linux

FreeOffice 2018 for Linuxのダウンロードとインストール手順、最新の状態に保つ方法については、ここで確認してください。


2019年11月7日:リビジョン973

全プログラム共通
38954 41497 Mac FreeOfficeは、Appleによって認証(notarize)されました。Gatekeeperで例外を作成しなくても、macOS 10.15 Catalinaで起動します。
38146 41504 MacとLinux 説明:FreeOfficeでフォントを探すときに、システムフォントフォルダーだけでなく、そのサブフォルダーも検索されます。
  不具合の修正

2019年9月19日:リビジョン971

全プログラム共通
  不具合の修正

2019年9月5日:リビジョン970

全プログラム共通
40600   説明:DOC、XLS、PPT形式のファイルを保存できます。以前は、これらのファイルを開けましたが、保存することはできませんでした。
40600   説明:画面を目に優しい暗色系の配色(ダークモード)に切り替えられます。
TextMaker
40600   説明:OpenDocument Text形式のファイルを保存できます。以前は、このファイルを開けましたが、保存することはできませんでした。以前は、このファイルを開けましたが、保存することはできませんでした。

2019年7月10日:リビジョン966(アニバーサリーアップデート)

全プログラム共通
39006   説明:TextMaker、PlanMaker、Presentationsは、それぞれWord 2019、Excel 2019、PowerPoint 2019のファイル形式と互換性があります。
37997   説明:書式適用ツールのキーボードショートカットが追加されました。書式のコピー元のテキストを選択してCtrl+Shift+Cキーを押し、コピー先のテキストを選択してCtrl+Shift+Vキーを押してください。
36480 36524 36455 38263 19265 38932   説明:TextMaker、PlanMaker、Presentationsのクラシックメニューのツールバーの配置が変わり、さらに使いやすくなりました。
39478   説明:リボンの[挿入]タブのテキストの[文字]ドロップダウンリストに印刷用の文字がいくつか追加されました。
19374   説明:画像をトリミングするときに負数を設定できるようになり、Microsoft Officeとの互換性が向上しました。
38852 Mac 説明:TextMaker、PlanMaker、Presentationsの文書に、Appleの写真アプリから写真をドラッグできます。
38680 38694 38840   説明:Ctrl+F12キーまたはCtrl+Shift+F12キーを押すと、リボンのタブを切り替えられます。
20366 Windows 説明:Altキーを押しながら文字コードを入力すると、Unicodeの文字を入力できます。例えば、ユーロ記号を入力するには、Alt+8364を押します。
37459 MacとLinux 説明:SoftMaker FreeOfficeは、macOSとLinuxでもTrueTypeフォント(TTCフォント)をサポートするようになりました。
39905 Mac 説明:AltキーまたはAlt+Shiftキーを押しながらカーソルを動かすと、次の単語または前の単語にカーソルが移動します。
  説明:ユーザーインターフェイスの翻訳が更新され、さらにポーランド語版も新しく追加されました。
30336 38935   説明:フランス語の表記法がサポートされ、フランス語を入力するときに引用符、疑問符、感嘆符、コロン、セミコロンの前に自動的に改行なしスペースが入るようになりました。
38016 Mac 説明:Mac IMEをサポートするようになったので、中国語、日本語、韓国語を入力できます。
39081 MacとLinux 説明:1台のコンピューターを複数のユーザーで使用している場合に、SoftMaker FreeOfficeを起動するときにプロダクトキーを入力し直さなくてもよいように、ライセンスファイルを/Library/Application support/SoftMaker(macOS)と/etc/SoftMaker(Linux)に保存できるようになりました。
TextMaker
  説明:新しい機能(CSVの表示など)を持つ新しいデータベースモジュールが追加されました。
15705   説明:選択したテキストだけを印刷できます。
38392   説明:テキストフレームやオートシェイプを挿入するときに、今までは文書内にすぐに表示されていましたが、まずカーソルが表示され、挿入するオブジェクトの位置とサイズを指定できるようになりました。この新しいデフォルト設定は、[ファイル]>[オプション]を選択すると変更できます。
38377   説明:[表示]>[表示倍率の設定]に、「テキストの行をウィンドウに合わせる」というオプションが追加されました。
23583   説明:文書内のテキストを選択し、ステータスバーの言語名をクリックすると、テキストを別の言語に変更できます。
38890   説明:フィールドまたは数式をダブルクリックして編集できるようになりました。
38743   説明:番号付きリストに[番号をスキップする]という新しいオプションが追加されました。
36097   説明:[挿入]>[フィールド]を選択すると表示されるダイアログボックスに「章のページ数」と「章の実際のページ数」という2つのオプションが追加されました。
8817   説明:[ファイル]>[プロパティ]>[互換性]を選択したときに、「互換性のあるレイアウト」でワープロプログラムを指定して簡単にレイアウトを設定できるようになりました。
36755 34338   説明:引用符の言語をドイツ語にした場合に、単語の先頭にあるアポストロフィが、単語の末尾の単一引用符に変換されます。
38896   説明:フランス語の単語内にあるアポストロフィが、「›」記号に変換されなくなりました。
38790   説明:ハイパーリンクを開くには、単にクリックするのではなく、Ctrlキーを押しながらクリックする必要があります。ハイパーリンクテキストの上にカーソルを置くと、ツールヒントにリンク先のURLが表示されます。
39838   説明:ユーザー情報フィールド(名前や住所など)が、DOCX形式で保存されます。
40282 Mac 説明:段落のレベルをShift+Ctrl+左矢印キーまたはShift+Ctrl+右矢印キーを押して上または下に変更できます。
39768   説明:大文字への自動変換機能が改善され、段落の末尾がコンマの場合(例:Dear Sir,)は、次の段落の1文字目が自動的に大文字に変更されなくなりました。
40108   説明:RTFにエクスポートするときに、給紙方法の設定が保存されるようになりました。
PlanMaker
16847 36044   説明:データの計算を、セルに表示されるときの精度で続行するオプションが追加されました。例えば、A1の値が3.3だけれども小数点以下2桁までしか表示されていない場合(3.33)は、3*A1という計算の結果が10ではなく9.99になります。
25467   説明:コピーしたセルの挿入というオプションが追加され、セルの内容をコピーして、既存のセルまたは行を下または右に動かしてから貼り付けられるようになりました。
37212 37213 38606 38651   説明:オートフィルターが改善され、データを階層構造にまとめるフィルター、日付、テキスト、数字フィルターの新しいオプションが追加されました。
26408   説明:OpenDocument Calcファイルのインポートフィルターが追加されました。
27598 37928   説明:約50種の新しい関数(主に統計関数)が追加されました。
35000   説明:「検索」ダイアログボックスで行区切りを検索できます。
Presentations
18979   説明:複数の列のテキストの書式を設定できます。